自分で限界を設定しているだけ

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明確な形で挫折をしたことがありますか?

例えば、幼い頃からピアニストを目指して
レッスンを続け音大まで卒業したが
プロになれなかったというのは
確かに一つの道が閉ざされ挫折したと
言える経験かもしれません。

しかし、そのようなことすらなく
「そんなことは無理だ」
「できない」と
誰かに言われたとか自分でそう思い込み
実際にやってみる前から好きな道を
追求するのを諦めたのではありませんか?

「ピアニストになりたい」と親に言ったら
「うちにはお金がないからダメだ」と
言われた人もいるかもしれません。

でもそれは親が可能性を否定しただけであって
あなたの能力とはなんの関係もありません。

お金がないからやりたいことができない
というのは最悪の言い訳です。

ゴールを目指して進み出す前から
諦めてしまう悪い習慣を作っています。

「ない」ものを前提に考えても仕方ありません。
現状を基準にしてはダメなのです。

あなたが生み出すことのできる価値は
学歴や年収、用紙などは一切関係ありません。

何をゴールにして生きるか、
そこから可能性が生まれ、
それを達成しようという志によって
価値が生まれるのです。

まずそのことを信じなければいけません。

人は本来自由なゴールを設定することができます。
限界を設定しているから自由なゴールを
描けないだけなのです。

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