自分は器の小さい人間だと
あなたがそう思っているのなら
本当にその通りになります。
それでも良いならそう言い続けてください。
ですが、もしあなたが
「自分は器の大きい人間で何をやっても大成功
毎日大好きな仕事をして幸せになれる気がする」
そう思えばそれもその通りになります。
どちらかいいですか?
人間に「器」があるとすれば
それは本人の自己イメージによるものです。
自分の限界は自分で決めている。
自分の器というものを自分でこうだと
イメージした瞬間にそれが器になる。
全ての重要な変化は心の内側から始まって
外側に広がっていくのです。
つまり、脳が認識しているものが
現実になっていくのです。
自分の決めた器に応じてそうなるように
現実が変化していくのです。
自分位は限界などないと思う人には
本当に無限の可能性が広がるのです。
なぜ、自分の器が「小さい」と思ったのか。
おそらく過去において他人と比較され
他人から「あなたは劣っています」と
言われてきた体験があるからだと思います。
あなたの過去を見て、その過去を前提に
さらにその現在を前提に未来を
判断しようとします。
これは「過去の因果によって未来が決まる」
という時間の概念があるからです。
「過去に大した成果を残せなかった自分は
どうせ未来においても成功なんてできない」
などと諦める必要は全くありません。
実は時間は
「未来から過去に流れている」ということなのです。
これについてはまた次回お伝えします。


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